凡 例 (リンクの略語)
 多面体の一覧表では、多くの多面体を見やすく配置するため、横方向に多面体を6個配列しています。各多面体のスペースは限られていることから、その多面体に関するリンクや用語は略語を使って表示しています。
 その略語と用語の説明を下記に示します。
略語名称/用語用語の説明
透過色多面体の各面を透過させ、内部も見えるようにしたモデル
単色多面体の各面を単色(一色)で表示したモデル
多色多面体の各平面を異なる色(多色)で表示したモデル
色付き多面体の各面(平面を分割したものを含む)を異なる色で表示したモデル
頂点情報多面体の頂点まわりの面の配置を示したモデル
主要以外の一様多面体の双対の場合は、各頂点を小さい球で示している
頂点配置ねじれ多面体において、頂点まわりの多面体の配置を示したモデル
正四面体対称多面体と正四面体(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
正六面体対称多面体と正六面体(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
正八面体対称多面体と正八面体(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
12正十二面体対称多面体と正十二面体(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
20正二十面体対称多面体と正二十面体(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
交差線多面体の面と面の交差線も線情報として表示したモデル
Wワイヤー
フレーム
双対複合多面体で片方の多面体をワイヤーフレームで表示したモデル
多面体の枠対称多面体と枠(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
双対対称多面体とその双対(ワイヤーフレームで表示)との関係を示したモデル
相貫体双対多面体同士の相貫体を表示したモデル(多面体同士の位置関係によって、透過しないモデルと片方を透過したモデルのどちらかを作成している)
!上記で作成した透過したモデルに対し、透過せずに表示したモデル
*相貫体の片方のモデルをワイヤーフレームで表示したモデル
複合体多面体が複合体で表示される場合のモデル
空間充填形空間充填形のモデル
ダイアグラム凸正多面体の星形化において各面として表示されるダイアグラム
Q準正型頂点まわりのみならず稜のまわりの状態も一定(quasi-regular)、という正多面体に近い規則性を持つモデル
S単純型単純多面体(球形多面体)
O単側型表と裏の区別がつかない単側多面体
M有孔型貫通孔を持つ有孔多面体
C鏡映対称型鏡映対称(chiral(キラル))となる多面体
RF回転自由度型一様複合多面体において、対象多面体を対称性を維持しながら回転させて構築することができるモデル(rotational freedom)
V,E,F頂点、稜、面それぞれ多面体の頂点数、稜数、面数をあらわす。
M1~
M28
素立体番号整面型の凸多面体は、素立体の合成により構成されている。このうち、正多角柱、正多角反柱を除く素立体を「M+番号」で表わし全部で28ある。
P1~
P12
正多角柱の素立体番号を「P+番号」で表わす。
A1~
A12
正多角反柱の素立体番号を「A+番号」で表わす。